昨日青森県つがる市まで出かけました

画像は青森県つがる市まで行った時見つけた、風力発電のタ−ビンです。
いつも思うのですがこのようなタ−ビンに近付くと、言いようのない恐怖を感じてしまいます。
エネルギーを自然の力で作り出している、賢い機械とは思っているのですが、とても大きくて、タ−ビンがゆっくり回っていたとしても、巨大な近代的工場をタ−ビンに依って稼働している、冷徹で目的以外のことは気にも留めない現代社会の産物の様に感じられます。
風力発電は本当に賢い選択であると思いますが、それによって生じる、自然とのあつれきはないものでしょうか。
すごく広い場所に設置されているのが常ですので、誰にも迷惑は掛けていないはずですが、私が感じるこの恐怖は何なのでしょうか。
ただ回転している大きな物体が、それだけで怖いと感じる方もいらっしゃる事でしょうが、私の恐怖は自分でもはっきり特定できないのです。
例えば大きな船や飛行機は、荘厳で素晴らしい景色の様に感じるのですが、この風力発電のタ−ビンには心穏やかでは居られなくて、「本当に自分で自分が理解できない状態である」とお伝えすることしかできないという次第でございます。
私には子供の頃から自分自身でもよくわからない「恐怖」がありまして、列車のトイレに入れない(列車の走る音が大きくて怖い)ことや、真っ暗な部屋では眠ることが出来ないなど、この自分自身の恐怖に対する問題は、風力発電のタ−ビンも含めて、もう少し時間を掛けての分析が、必要なのだろうと思っております。
今日のフィ−リングは、松任谷由実さんの「不思議な体験」、藤井風氏の「花」、YORISHIRO よりしろ〜神の宿る場「枯向日(かれひまわり)」かな

