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瑞光天とは- about -
瑞光天とは

ブログ

まずは陰宅の幸せから

まずは陰宅の幸せから

 私達はこの人生を終えると、多くの場合、お墓に埋葬されます。 此岸での生活をする場所、つまり日常の日々をおくる家を「陽宅」と呼びます。 それに対して、亡くなってから埋葬される墓を「陰宅」と呼びます。  陽宅にいる私達から […]

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春彼岸が来ます

春彼岸が来ます

 私は岩手県の海沿いの街の、(色々なご縁で)ある寺で生まれました。生まれて約一ヶ月後に大津波が襲ってきて、家族の勤務先も買い物に行く街も全滅したと、大人になってから聞きました。家族は全員無事でしたが、災害の話を聞く度、お […]

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私達は皆 光輝くべき人間です

私達は皆 光輝くべき人間です

 自分の友や知合いが、何かのことで人生の「誉れ」を手にしたとき、自分が幸せの目的地に至っていない場合は、大きな不安に苛まれる事が有ります。 自分だけ置き去りにされ、蔑まれているような不安に取り囲まれるのでしょう。 その時 […]

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続 ある日の臨死体験

続 ある日の臨死体験

 人が亡くなるのは、とても悲しい事です。 その人の好きだったもの、植物や車、書籍といった物体はまだそのままそこにあるのに、その人だけがいないのです。  陽の光が差し込む朝のリビングに、いつもと同じコ−ヒ−の香りは漂うのに […]

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ある日の臨死体験

ある日の臨死体験

 ある秋の日、彼岸が近いころでした。 本を取りに二階に駆け上がると急に胸が苦しくなり、私の視界がどんどん下の方に降りて行き、床のあたりまで来て上を見上げると、佇んでいる自分の姿を見ました。 つまり私が寝ころんだ状態で、そ […]

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どこからでも「気付き」へは繋がっている

どこからでも「気付き」へは繋がっている

 私の家にはかつてチワワがいました。 名前はジョーイという男の子でした。 時々私の心に影が差し始めると、飛んできて顔中なめ始めます。 あまりの攻撃に、何が心を不安にさせていたのかを忘れるほどでした。  ある夜のこと、家族 […]

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人に生まれるは難し

人に生まれるは難し

 この世の迷いと悟りの全世界を十種に分けたものが「十界」であり、それは「地獄界」「餓鬼界」「畜生界」「修羅界」「人間界」「天上界」「声聞界」「円覚界」「菩薩界」「仏界」です。 人は死後この中の六道、「地獄界」から「天上界 […]

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人には誰と共感するかが大切です

人には誰と共感するかが大切です

 人は誰かと話をするとき、対面する相手の肩越しにいる2種の者と、対面する人自身を含めて、3人の者と話をしているのだと言われています。  1人目は対面する人です。 この人は以下の2,3の人に時折翻弄されることがあります。 […]

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笑顔のチカラ

笑顔のチカラ

 お墓参りの後コンビニエンスストアに立ち寄った時、出会ったレジの女性がとても素敵な方でした。優しい笑顔、思いやりのある話し方、心の中に深い慈愛があるような品格のある方でした。 「雨で冴えない日かなあ」と思っていたら、1日 […]

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アキラメナイデ

アキラメナイデ

「この病気は今の医学では、予後五年くらいと思って下さい」 今から四十五年前、私が十七歳の時でした。膠原病と診断されたとき、主治医に言われた言葉です。絶望の夏でした。 それまでの私は、英国留学をしたくて、一生懸命勉強してい […]

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