小難の陰にある大難に思いを馳せて 2023.4.02 昔「神社に参拝した帰りに、スビード違反で捕まった」と文句を言っている方が居ました。 その方は毎日良くないことが起こり、それで神様に会いに行ったらしいです。 文句を言う気持ちも解ります。 神様に対して、「少しは助けてくれ […] 詳しくはこちら
霊は現れるその姿が大切です 2023.3.26 昔私が住んでいた家が取壊されるにあたって、ずっと拝んでいた仏壇がやって来ました。 そして春彼岸が明ける日、夢をみました。 母と子がもんぺ姿で、私の袖を掴み「私がご飯を落としてしまったら、まわりの人達がそれを争って食べる […] 詳しくはこちら
まずは陰宅の幸せから 2023.3.18 私達はこの人生を終えると、多くの場合、お墓に埋葬されます。 此岸での生活をする場所、つまり日常の日々をおくる家を「陽宅」と呼びます。 それに対して、亡くなってから埋葬される墓を「陰宅」と呼びます。 陽宅にいる私達から […] 詳しくはこちら
春彼岸が来ます 2023.3.12 私は岩手県の海沿いの街の、(色々なご縁で)ある寺で生まれました。生まれて約一ヶ月後に大津波が襲ってきて、家族の勤務先も買い物に行く街も全滅したと、大人になってから聞きました。家族は全員無事でしたが、災害の話を聞く度、お […] 詳しくはこちら
私達は皆 光輝くべき人間です 2023.3.05 自分の友や知合いが、何かのことで人生の「誉れ」を手にしたとき、自分が幸せの目的地に至っていない場合は、大きな不安に苛まれる事が有ります。 自分だけ置き去りにされ、蔑まれているような不安に取り囲まれるのでしょう。 その時 […] 詳しくはこちら
続 ある日の臨死体験 2023.2.26 人が亡くなるのは、とても悲しい事です。 その人の好きだったもの、植物や車、書籍といった物体はまだそのままそこにあるのに、その人だけがいないのです。 陽の光が差し込む朝のリビングに、いつもと同じコ−ヒ−の香りは漂うのに […] 詳しくはこちら
ある日の臨死体験 2023.2.19 ある秋の日、彼岸が近いころでした。 本を取りに二階に駆け上がると急に胸が苦しくなり、私の視界がどんどん下の方に降りて行き、床のあたりまで来て上を見上げると、佇んでいる自分の姿を見ました。 つまり私が寝ころんだ状態で、そ […] 詳しくはこちら
どこからでも「気付き」へは繋がっている 2023.2.05 私の家にはかつてチワワがいました。 名前はジョーイという男の子でした。 時々私の心に影が差し始めると、飛んできて顔中なめ始めます。 あまりの攻撃に、何が心を不安にさせていたのかを忘れるほどでした。 ある夜のこと、家族 […] 詳しくはこちら
人に生まれるは難し 2023.1.29 この世の迷いと悟りの全世界を十種に分けたものが「十界」であり、それは「地獄界」「餓鬼界」「畜生界」「修羅界」「人間界」「天上界」「声聞界」「円覚界」「菩薩界」「仏界」です。 人は死後この中の六道、「地獄界」から「天上界 […] 詳しくはこちら
人には誰と共感するかが大切です 2023.1.22 人は誰かと話をするとき、対面する相手の肩越しにいる2種の者と、対面する人自身を含めて、3人の者と話をしているのだと言われています。 1人目は対面する人です。 この人は以下の2,3の人に時折翻弄されることがあります。 […] 詳しくはこちら