青森は幸せな数日間を 過ごしています

この2日間、天皇皇后両陛下が青森にご来訪され、県民の日常が、一気に天に向かって開けたような日々を過ごしております。
お茶の合間や明け放した窓から、秋の風を感じるときなど、今この時両陛下が非常に近い所にいらっしゃると思うと、言いようのない嬉しさで、心満たされます。
動画などでくり返しお姿を拝見する度、説明のつかない程の感動が押し寄せて参りまして、長い間日本の歴史の中心を貫く家系が、日本にあって良かったと思い、そんな日本に生まれたことは幸せであったのだと思えます。
過去に出会った方々、知人や友人、家族や親族以外にも、街で出会った方々など、本当に多くの方々の心の中に共通する、「純粋な潮の流れ」を感じることが有りました。
引いては寄せる、晴れ渡った浜辺の穏やかな景色が、ひじょうに多くの魂に見られる様に思います。
それ故多くの場面で、「人」そのものの存在に感動することが、何度もございました。
これは日本の日常に流れている、神の努力と慈悲のためかと思われます。
優しい言葉と、他を思い測るその心を、日々感じられることは、実はとても有り難いことだと思います。
そしてそれが、例えば一人で悩んでいたり沈んでいた時に、誰かの魂のおかげで、浮き上がることができる理由だと思えます。
それを感じるのは、日本に生まれ育って幸せだったと、心から思える時でありましょう。
明日は愛子内親王殿下が青森にご来訪され、また青森は幸せな2日間を過ごすことができます。
この秋の日々の幸せは、天からの贈り物として、心にいつまでも残しておきたいと、私は思います。
画像は、青森県つがる市車力村(しゃりきむら)の風力発電のブレードと田園です。
秋も深まり味わい深い季節となりました。
今日のフィ−リングは、Edger Winter Group エドガー・ウインター・グループの「Miracle Of Love ミラクル・オヴ・ラヴ」、カ−ペンタ−スの「A Song For You ア・ソング・フォー・ユ-」、YORISHIRO ヨリシロ〜神の宿る場の「神渡(かみわたり)」かな

